まだエクセルや紙のタイムカードで勤怠管理してる?クラウド型勤怠管理システムを導入しよう!

最近は従業員の働き方改革がされ始めていますが、長時間労働を改定したり有給休暇の取得義務化となったり、フレックスタイムになるという内容で従業員の勤怠状況をフレキシブルに把握していく必要があります。
ここで適しているのがクラウド型勤怠管理システムです。
労働時間が超過することや打刻もれがあった時にも親切にアラートが鳴るので、規定の労働時間を超えてしまいそうになった時は事前にわかるようになっています。
クラウド型勤怠管理システムは、このシステムを提供している会社側が機能をアップデートすることで、瞬時に様々な改定をすることができますし、時間や費用に関するコストが大幅に削減できるというメリットがあります。

タイムカードの用紙今まではタイムカードを使う管理システムが多いですが、クラウド型勤怠管理システムでは色々なコスト削減が可能で従業員数が20名を超えるような規模の管理は、月末締め作業や給与計算にたくさんの時間が取られることになります。
エクセルで欠勤や早退・遅刻や直行直帰などは全ての管理ができていないので、それを月末に全て確認した上で給与に反映すれば人事担当は特に忙しくなりますし、人員が足りなくなり毎月の作業が憂鬱になるケースもあります。
月末に集中する社員の勤怠状況を収集するためにかかる時間・工数を考慮すると、1人あたり300円くらいで利用できるクラウド型勤怠管理システムを導入すれば最終的にそのコストの方が、人事担当者の残業代に比べると安くなります。

今までは紙媒体のタイムカードによって、タイムレコーダー差し込み打刻をすることが主流でしたが、タイムレコーダーが設置している事務所などに出社しなければ打刻が不可能で、直接現場へ行きそこから帰宅する場合はそれなりの手続きが必要でした。
タイムカードは不正打刻が発生しやすく、コンプライアンスなどを特に重要視している現代社会には正確に勤怠管理を行っていく方法が求められる傾向にあります。
クラウド型勤怠管理システムはエクセルを利用して、従業員のパソコンやスマホ・タブレットや普段使っているICカードなどのデバイスから使用でき、打刻が可能になるので間違いなくリアルタイムで勤怠管理を行うことができるのもメリットです。

外回りやリモートワークが多い仕事では、スマホ・タブレットで打刻すると位置情報サービスを活用することができるのでどこから打刻しているのかを知ることができ、不正打刻が防止できるという意味合いがあります。
スマホの写真機能で顔写真を撮影することで打刻できるシステムもありますが、これは管理がしやすいです。
管理者の業務でも今まではログインをする必要があったり、申請書を確認しそこへ捺印をするなどの手間がありました。

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