採用が上手くいかない中小企業はSNS採用をやってみるのもありです

ソーシャルリクルーティングはSNSを利用している採用方法で、中小企業にとっても利用しやすい側面があり海外では90%以上の企業がソーシャルリクルーティングを利用しています。国内でも中小企業の利用率も増えており、求人情報の発信のみではなく双方向のコミュニケーションをはかる場所として注目を浴び始めているので、さらに多角的な採用戦略に取り入れることができます。SNSは求職者の情報を知ることができる有効なツールで、企業はそれを通して応募して来た求職者の見解や志、普段の生活などを前もって調べることができ、企業に適さないと判断した人材はスクリーニングすることが可能です。

SNSこれによりスクリーニング対象になるであろう人を初期段階で弾くことができるので余計なコストがかかりませんし、拡散力により自社を知らない求職者へ自動的にアプローチをして行くことも可能になります。SNSではフォロワー以外でも拡散することなどで投稿が共有されるシステムがあり、そこでは学生をはじめとする色々な利用者がいるので、そこで初めて企業を知ることもできますし、有効活用をすることで潜在的にアプローチができます。話題性を特に取り入れることができるので、会社のイメージをよくしますしトレンドに合わせている投稿をすることで、フォローをしていない人からも注目を浴び面白そうな会社というイメージを植え付けてくれます。

さらにSNSを運用して行くことで広報のコストもかなり削減されますが、リクルート広告だけではなく会社の説明会・講演会などのイベントインフォメーションを発信するにも大いに役立つと言えます。全て無料で利用できるので投稿費用がかからず、さらにたくさんの人が見ているなかで拡散力が高いことも特徴なのでコスト削減につながります。色々な情報をあらゆる方面から伝え、興味を持ってもらうことができます。運用規模はリクルーティングを発揮することができるフォロワー数を割り出して行く方法がありますが、1人だけを採用するためにかかるリクルート広告は膨大なコストで、1,000人が募集要項サイトを閲覧する必要もあります。

1人を採用する場合、その広告を閲覧する必要があるのは約14万人もの人が必要ですが、投稿内容・頻度により必要なフォロワー数が変わってくるので要項サイトが魅力的な内容に仕上がっていれば必然的にアクセス数も多くなります。その広告がたくさんの人にシェアされることで、フォロワー以外のSNS利用者にも広告を見てもらえる機会が増えますし、投稿内容や頻度をさらに工夫することで絶大な効果を発揮すると言えます。

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